…2008年2月26日号… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
情報商材ジャーナル ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(※転載・引用は歓迎です。サイトアドレス・メルマガバックナンバー等 を添付して一報下さい。)
木坂健宣氏の20万円超高額新商材の予約販売が始まりました。
木坂氏と言えば和佐大輔氏との共著「ネットビジネス大百科」で1万部以上を売り上げ、多くのファンを抱えます。
ただ、両者ともあまり表に出てきませんが、とりわけミステリアスなのが木坂氏です。
今回何人かの著名起業家に話を聞きましたが、和佐氏を知る者は多いのですが、
木坂氏については
「セミナーで話を聞いただけ」
「会合で同席したが挨拶だけ」と情報が少ないです。
その所為か、氏に対して感情的に拒否反応を示す業界人が多いことに驚かされました。
そして、多くの方から「木坂氏を取材してください」とリクエストを受けました。
そこで、今回予約がスタートした高額新商材
Copywriting Master Class DVD Course 15万7500円
Story Line Secrets 4万2000円
Delivering YOUR Message from Hell 4万2000円
が手元に届く4月下旬を待って、商材の詳細な検証と木坂氏という人物に関する特別レポートを連載で行なうこととしました。
木坂氏自身、情報商材業界に対する挑戦的、現状否定的発言も多く、1万人以上の読者をもつ同氏はもはや公人であり、その言行一致を検証するよい機会でしょう。
今回の商材は昨年木坂が主催した「50人が参加した63万円のセミナー」をDVD化したもの。
マーケティングのプロだけあってそのセールス手法も巧みです。
「試験があるし おそらく応募が2000人近くになるであろう関係で、早くに申し込んでもらえれば早くに採点が終わり、まあおそらくは合格基準も若干低いという利点はありますが(入試みたいですが 笑)、先着順では全くないので、焦らなくていいです。」
「今回もセミナー同様、テスト、やります。数は、僕が必要と判断しただけ、絞ります(多分100~200本)。参加費63万円ですからね、値段も、安いはずないです。」
木坂氏のメールによれば、購入するための試験があるというのです。
木坂氏を尊敬する某王道系マーケティング商材の著者はこう解説する。
「飢餓感をあおり、購入する側を『売ってください』とお願いする立場に逆転させる手法です。
試験というのもオーディション商法のように『全員合格』が前提ですが試験をして『おめでとうございます合格です』という電話を掛けるから合格者はありがたがって銀行に走って入金するわけです。
木坂さんらしい仕掛けですね」
しかし同氏は首をかしげこう疑問を呈した。
「木坂さんにしては売り焦りが見えすぎてますね。
文中で『焦らないでいいです』といいながら、木坂さんが焦っている感じがして、それが客に伝わっている。
これだけ長期間リストを暖めて来たのだから最後のこの段階でこれではもったいない」。
なるほど言われて見れば「売りたい」という気持ちがにじみ出ている。
これについて昨年末マーケティング商材を出している著名起業家がこう解説する。
「今マーケティング系商材は冬の時代に入りました。
毎月つるべ落としのように売れなくなっています。
宮川明さんと濱田昇さんのバトルロワイヤルが売れなかったのにはみんな衝撃を受けています。
たぶん木坂さんは商材完成の4月か5月まで客の気持ちを最高に高めて極限まで購入率を高めたかったのだと思いますが、最近のマーケットの冷え込みを見て、先行申し込みで早めに現金化したかったのではないでしょうか」
試験は
「今一番ハマっていてお勧めなもの(歌手でも場所でも食べ物でも何でも)を、力いっぱいお勧めしてください。」
などアンケートレベルのものが6問。
早速弊社では協力読者など約10名で「受験」させてもらった。
はてさて「全員」合格となるのか、キチット落選者が出るのか。
「僕が必要と判断しただけ、絞ります」(木坂氏)という言葉の真実も探って見たい。
先の著者も
「木坂さんはセルフプロデュースが上手だけど、話のネタはマーケティングの本が種になっている。
ただ、語学が出来るからペーパーバックなど日本語訳が出る前のものから仕入れて話すから新しく感じる。
海外で話題になるマーケティング本は3ヶ月もすると日本の出版社ででるから1年前のネタは今では本屋で売っている。
木坂さんのメルマガ以上の発見を求めると期待はずれになるのでは」
高額商材だけに過大な期待は禁物、と語った。
DVDの分量がわからないのでどれほど要約・検証に手間取るかわからないが要約すると書店本程度の内容なのか、20万円の価値を実感する革新的なノウハウがぎっしりと充実しているのか、楽しみです。
さて、冒頭でも記しましたが、木坂氏に関する情報が足りないので、些細な情報でもいいので、何かご存知のことがあればお知らせください。
現在弊社で把握していることは法的に入手可能な情報、すなわち
・木坂氏が東京都港区内で会社を経営していること。
・その会社の役員が4人とも家族であること。
・東京西部某市の都営住宅に在住していること。
などです。
膨大な稼ぎを標榜しながら法人の設立は最近、しかも資本金は1万円。
質素な生活実態。
しかも法人登記、特商法記載事項の住所「東京都港区南青山2-11-13」は月額10500円の私書箱サービス業者。
これは経済産業省消費経済対策課の示したガイドラインに反し、厳密には法令違反です。
本来であれば自宅住所を主たる業務場所として併記する必要があります。
高額商品の販売者だけに、その実存性、本人が購入者に告知している経歴を含め、その真贋を検証してまいりたいと思いますので、読者の皆様の情報提供をお待ちしております。
● 木坂氏の写真を早期にご提供いただける方、前職勤務先社名、卒業校をお知らせいただける方には取材謝礼をお支払い致します。
秘密は厳守致します。
※同じ情報、写真が多数寄せられると謝礼の支払いも予算がございますので、まずお持ちの情報のタイトルのみメールでお知らせください。
info@hakusho-book.com 追ってこちらより御連絡致します。
文責・山岸悟
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●皆様の被害申告をお待ちしております。
(購入した商材のPDFファイルを添付して下さい)
感想、悪質業者やASPに対する憤りのコメント なども添えて下さい。
専門の論評者が厳しく論評、必要に応じ山岸が発行人や周辺を取材し、糾弾いたします。
●メルマガの記事として掲載させていただいた場合、取材協力費をお支払いたしております。
※秘密は厳守いたします。ご安心下さい。
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● お問合せ先など ●
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■会社名 :株式会社トレンドライフ
■所在地 :〒163-1030
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 30階
■TEL :03-5326-3135
■FAX :03-5326-3001
■担当者 :情報商材編集部デスク 山岸 悟
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟プロフィール 1962年 東京都出身。
財界誌、週刊誌記者を経て フリージャーナリストに。
政、官、業、オールラウンドに執筆。
本年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。
E-BOOK白書に連動した執筆を行なう。
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Copyright(C) TREND LIFE CO.,LTD. All Rights Reserved.
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電子書籍業界のコンプライアンス推進 _ _ E-BOOK白書 Weekly
一刀両断! 情報商材ジャーナル
糾弾! 毎月80万円儲かる【必勝の法則~トリプルローズ】
…2008年2月20日号… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
情報商材ジャーナル ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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●「ほったらかしアホリエイト2」 インフォトップランキング【2位→58位】へ急落。
メルマガ転載などご協力者の皆様、ありがとうございました。
本日23時59分に特典を締め切るとして売り急いでいますが、既報のとおり、既に再現性が薄れていますので、ご注意ください。
嘆かわしいことに某有力アフィリエイターが本日も紹介しています。
このことについて当人に現在、【取材の申し入れ】をしております。
●【執筆者募集】 競馬商材/株・FX商材の論評・検証作業を公正に行なえる方を募集しています。
素人視点ではなく、プロとしての論評・検証能力を有する方。
商材発行者・アフィリエイター歓迎です。
ご応募は履歴を明記の上、 山岸宛にinfo@hakusho-book.com ご連絡ください。
秘密は厳守致します。
●【転載協力お願いします】
転載協力含め14万部を突破した媒体力を益々強化中 悪質商材・違法販売業者の追及にご協力ください。
メルマガ発行人の皆様、「情報商材ジャーナル」を定期的に配信すると協賛リストの解除率が9%~15%と通常より低くなり、精読率 が高くなります。
アフィリエイターとしての信頼度が増します。
ぜひ、転載・再送信にご参画ください。
こんにちは。最近、情報商材以外の業務に追われる山岸悟です。
今日は「おつりdeロト」以来の宝くじ系商材、インフォトップギャンブル分野30日ランキング堂々の第7位。
【ナンバーズ3必勝の法則~トリプルローズ~】
販売サイト http://tomygun.jp/triplrose/index.htmlを検証する。
論評はギャンブル系大物アフィリエイターのミスターK氏です。
ちなみに同氏はこの商材を一度も客に紹介していない。
************************
商材概要
************************
■発行元 池上 知宏
■運営責任者 池上 知宏
■所在地 新宿区西新宿7-10-20
■電話 03-3361-7076
■メールアドレス triplelaws@tomygun.jp
■価格 12800円
■目次 なし
■頁数 42ページ
セールスレターはこの手の商材にありがちな荒唐無稽なものである。
「1ヶ月で手にする額、金80万円也」
「ストレート的中率65%」
勿論こんなに当たる方法を開発したなら、たった12800円で売る馬鹿はいない。
そんな常識人の疑問に答えるべく、Q&Aには
Q 本当に勝てるなら、どうして公開してしまうのですか?
A 特に意味はありません。別に一人で儲け続けてもいいんです。
ただ、毎週のようにナンバーズ3でお金を手にしていますから別にいいかなと思ったのが正直なところなんです。
なんで、うそ臭いと思ったら、別に買わなくていいですけど(笑)
開き直るのだ。
こんなアホくさい販売サイトでこの商品を買う客があとを絶たないのだから、「情報起業」とはボロイ商売である。
さて、内容の評論に入ろう。
マニュアルの内容を一言で表現すると、
前回の当選数字(百の位・十の位・一の位の和)から次回の当選数字の3桁の和を予想するだけ。
たったこれだけのマニュアルである。
そして、その内容は既存の予想法の継ぎはぎのようなモノなのである。
この商材名となっている「トリプルローズ」だが、出現した3 つの数字の中から、次回または次々回に同じ数字が出現する理論をいう。
これは、ナンバーズ業界では、「引っ張り」と呼ばれている現象で、この引っ張りの現象だけでは、到底、当選確率の高い予想なんてできない。
だが、この商材では、この引っ張り現象を利用した予想方法を推奨している。
購入者には気の毒だが、実際にこのマニュアルで販売サイトで書かれているような成果を収めている人間はいないだろう。
また、初心者の方でも問題ないと書いてあるが、マニュアルを見る限り、ナンバーズをかなり研究している人ですらこのマニュアルを理解することすらできないだろう。
16頁に
「購入点数が510点未満ならば、儲けが出る計算になる。
ちなみに、3つの合計が18 以上になる組合せは220通り」とある。
この部分だが、合計数字が18以上になる組み合わせが220通りあることを、ナンバーズ玄人の人間でもすぐには理解ができない。
初心者にとっては、まず理解できない。
17~22頁までにナンバーズ組合わせ一覧と書かれた表が掲載されいているが、これを見ても何を示しているのか全くわからない。
予想点数に関しても、このマニュアルに書かれている手法で予想を行ったところ、10点20点前後の予想になることはなかった。
販売サイトの記述と異なる。
軸となる数字を2つ選ぶことがマニュアルの中で予想手法として述べられているが、軸数字の選択方法の説明が皆無に等しい。
24~25頁に
「はじめに紹介したように、過去2 回の最大6 つの数字の中から、いずれかの同じ数字が選ばれる可能性が非常に高い。
また、同じ桁で前と同じ数字が選ばれる確率は、10分の1 × 10分の1 となり、結果は100分の1 。
期待数字は、百の桁は「1 ・9 」。
十の桁は「1 ・3 ・8 」なのだが、「1 」が禁止数字になっているので、「3 ・8 」ということになる。
一の桁は「1 ・3 ・9 」なのだが、ここも十の桁と同様に、「1 」が禁止数字に選ばれているので「3 ・9 」になる。」とある。
この部分だが、あまりにも情報が少なすぎるため、軸数字を選択する方法が全くわからない。
また、何の根拠も説明もなく「禁止数字」などという言葉が多数記載されいている。
どうして禁止数字なのか?
などという説明がなく、一番の商材の肝の部分をワザと難しい専門用語をつかって不鮮明にしているといえよう。
たったこれだけの説明では、マニュアルを購入した人間は、誰も軸数字を自分で選定することができないのだ。
予想時間についても、
「難しい手順は一切存在しません。
そのため、慣れてしまえば10分もあればあとは買って、当たるのを待つだけです」
と販売サイトには書かれているが、実際にはマニュアルに書かれている内容を理解するだけでも相当の時間を要する上、マニュアルに書かれている内容を理解したとしても、ナンバーズの玄人の方でも予想するだけでナンバーズの玄人の方でも予想することは困難だろう。
作業内容は、過去の当選当選確率についても、65%という通常では考えられないような数値を大きく取り上げているが、この2007年9月度だけの数値であり、その他の月に関しては一切の記述がない。
これは、マニュアル内でも同様。また、当選券の画像すらないため、非常に信憑性が薄い。
「ナンバーズ3で毎週20万円の現金を手にできている私」
など散々豪語するのに、当選券の画像を掲載しない事は全く不思議。
商材の販売者がナンバーズを購入していない蓋然性は極めて高い。
これでは2007年の9月度の抽選結果を元に予想のロジックを作成した、結果論をまとめたマニュアルであると見做されても止むを得まい。
実際に、この2007年の9月に当選したとされるナンバーズ3の予想方法などについてもマニュアル内で一切説明されていない。
2007年9月度の実績を使いマニュアルの説明を行っているが、2007年9月以外の月で検証を行ってみようとしたが、具体的な予想方法すら書かれていないため、実際に予想作業すらできないという有様だ。
「ズレルと○○」というグラフ(本文24頁)についても、
ナンバーズ 次回当選番号はコレだ!
http://www.ts4-net.com/
が公開しているものであり、このグラフをそのまま引用してきてしまっていいのか?
こちらも疑問である。
「誰が予想しても同じ結果になる」このようなことは、一切なく、マニュアル購入者自身の判断によって予想を行う必要がある。
つまりセールスレターは誇大あるいは虚偽と言える。
27頁に
「これまでに紹介してきた手段だけで、ナンバーズ3 は当てやすくなる。
ただ、この方法を試した人が十人と同じ結果にはならないということは申し上げておかねばなるまい。
つまり、ヒナ形となる数字は、誰にでも選出することができるが、毎回のように状況が異なるナンバーズ3 では、応用方法がいくらでもあるということである。
状況にあわせて、最も的確な数字、購入点数を選ぶことができれば、間違いなく、数字は思い通りに当たり出すだろう。
さて、実際、この方法をマスターすることは容易ではなく、何度かシミュレーションを行わないと、なかなか自分のものにはならない。」
とあるが、これは著者の開き直り、虚偽広告の自発的暴露である。
セールスレターでは、誰が予想しても同じ結果になる。
と書かれているにもかかわらず商材の中では
「この方法を試した人が十人と同じ結果にはならない」
と矛盾したことを堂々と言ってのけているのだ。
『○○が分かれば当たる』という事実・・・
セールスレターに伏字として記されている「肝」が商材中に該当箇所が見当たらない。
最後まで読んだがヒントすらわからなかった。
マニュアルを初心者向けに作成しているものではなく、玄人向けに作成しているためもっともらしい手法を紹介しているのだが、到底、初心者には、予想すらできない。
「誰でもできる」などという表現とは程遠く、マニュアル購入者をがっかりさせてしまっているだろう。
この商材のいい加減さは随所に現れる。
例えば、セールスレターの冒頭で
「ロト6やナンバーズ4には使えない」
と記載されているが、マニュアル内で、ナンバーズ4購入方法としてのマニュアルが記載されている。
誇大表現、虚偽、いい加減・・・買ってはいけないギャンブル商材の典型だ。
購入月の翌月末までは、商材発行主が返金に応じない場合インフォトップが返金(クレジットマイナス決済)の手続きをしてくれるので早めに返金要求をしてください。
尚、同商材発行者の特商法表記の所在地は「biz東京」という私書箱業者である。
第2日新ビルの他のテナントに池上 知宏の名はない。
これは、インフォトップ審査基準
「非承認の対象」特商法の不備の項目、
「業務の行われている実在する住所を番地・建物名・部屋番号まで記載
例:東京都千代田区神田須田町2-2 ITC神田須田町ビル7F
※インフォトップに登録している住所と一致すること」
違反するだけではなく、
主務官庁である経済産業省消費経済政策課の
「本法
私書箱を表示しても、このような場所を表示したことにはならないので、「住所」の表示をしたことにはなりません」
との指導に反する。
高浜憲一社長は業界規制団体JIEA日本インターネットアントレプレナー協会を設立した後も住所表記をごまかして販売する業者と結託するとは言語道断である。
このような法律や行政をなんとも思わない企業が、
株式会社インフォトップ出版(代表取締役 近藤清英)を設立しメディア経営に携わる事に強い危機感を覚えるのである。
本日株式会社インフォトップマーケティング(笠浪哲司社長)は今後のユーザー通信の広告出稿をJIEAマークの取得を条件とした。
早速業界内からブーイングが沸き起こっているが、広告出したかったら自分たちのお手盛り団体であるJIEAマークを取得しろというのは傲慢であり、本末転倒である。
新たな金銭的負担を強いて疑惑の多いJIEAマークを取得させるのではなく、自社でしっかり審査をするのが先である。
高浜憲一社長は業界を健全化させる前に自らの思考回路と自らの会社を健全化して欲しい。
論評 ミスターK
構成 山岸悟
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●皆様の被害申告をお待ちしております。
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● お問合せ先など ●
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■会社名 :株式会社トレンドライフ
■所在地 :〒163-1030
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 30階
■TEL :03-5326-3135
■FAX :03-5326-3001
■担当者 :情報商材編集部デスク 山岸 悟(やまぎしさとる)
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟 略歴
1962年 東京都出身。
財界誌、経済誌、週刊誌記者を経て フリージャーナリストに転身。
政治からビジネス、事件まで オールラウンドに執筆。
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部のデスクに就任。
電子書籍の年鑑「E-BOOK白書」に連動して執筆活動を行なう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) TREND LIFE CO.,LTD. All Rights Reserved.
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メルマガ転載などご協力者の皆様、ありがとうございました。
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今日は「おつりdeロト」以来の宝くじ系商材、インフォトップギャンブル分野30日ランキング堂々の第7位。
【ナンバーズ3必勝の法則~トリプルローズ~】
販売サイト http://tomygun.jp/triplrose/index.htmlを検証する。
論評はギャンブル系大物アフィリエイターのミスターK氏です。
ちなみに同氏はこの商材を一度も客に紹介していない。
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■価格 12800円
■目次 なし
■頁数 42ページ
セールスレターはこの手の商材にありがちな荒唐無稽なものである。
「1ヶ月で手にする額、金80万円也」
「ストレート的中率65%」
勿論こんなに当たる方法を開発したなら、たった12800円で売る馬鹿はいない。
そんな常識人の疑問に答えるべく、Q&Aには
Q 本当に勝てるなら、どうして公開してしまうのですか?
A 特に意味はありません。別に一人で儲け続けてもいいんです。
ただ、毎週のようにナンバーズ3でお金を手にしていますから別にいいかなと思ったのが正直なところなんです。
なんで、うそ臭いと思ったら、別に買わなくていいですけど(笑)
開き直るのだ。
こんなアホくさい販売サイトでこの商品を買う客があとを絶たないのだから、「情報起業」とはボロイ商売である。
さて、内容の評論に入ろう。
マニュアルの内容を一言で表現すると、
前回の当選数字(百の位・十の位・一の位の和)から次回の当選数字の3桁の和を予想するだけ。
たったこれだけのマニュアルである。
そして、その内容は既存の予想法の継ぎはぎのようなモノなのである。
この商材名となっている「トリプルローズ」だが、出現した3 つの数字の中から、次回または次々回に同じ数字が出現する理論をいう。
これは、ナンバーズ業界では、「引っ張り」と呼ばれている現象で、この引っ張りの現象だけでは、到底、当選確率の高い予想なんてできない。
だが、この商材では、この引っ張り現象を利用した予想方法を推奨している。
購入者には気の毒だが、実際にこのマニュアルで販売サイトで書かれているような成果を収めている人間はいないだろう。
また、初心者の方でも問題ないと書いてあるが、マニュアルを見る限り、ナンバーズをかなり研究している人ですらこのマニュアルを理解することすらできないだろう。
16頁に
「購入点数が510点未満ならば、儲けが出る計算になる。
ちなみに、3つの合計が18 以上になる組合せは220通り」とある。
この部分だが、合計数字が18以上になる組み合わせが220通りあることを、ナンバーズ玄人の人間でもすぐには理解ができない。
初心者にとっては、まず理解できない。
17~22頁までにナンバーズ組合わせ一覧と書かれた表が掲載されいているが、これを見ても何を示しているのか全くわからない。
予想点数に関しても、このマニュアルに書かれている手法で予想を行ったところ、10点20点前後の予想になることはなかった。
販売サイトの記述と異なる。
軸となる数字を2つ選ぶことがマニュアルの中で予想手法として述べられているが、軸数字の選択方法の説明が皆無に等しい。
24~25頁に
「はじめに紹介したように、過去2 回の最大6 つの数字の中から、いずれかの同じ数字が選ばれる可能性が非常に高い。
また、同じ桁で前と同じ数字が選ばれる確率は、10分の1 × 10分の1 となり、結果は100分の1 。
期待数字は、百の桁は「1 ・9 」。
十の桁は「1 ・3 ・8 」なのだが、「1 」が禁止数字になっているので、「3 ・8 」ということになる。
一の桁は「1 ・3 ・9 」なのだが、ここも十の桁と同様に、「1 」が禁止数字に選ばれているので「3 ・9 」になる。」とある。
この部分だが、あまりにも情報が少なすぎるため、軸数字を選択する方法が全くわからない。
また、何の根拠も説明もなく「禁止数字」などという言葉が多数記載されいている。
どうして禁止数字なのか?
などという説明がなく、一番の商材の肝の部分をワザと難しい専門用語をつかって不鮮明にしているといえよう。
たったこれだけの説明では、マニュアルを購入した人間は、誰も軸数字を自分で選定することができないのだ。
予想時間についても、
「難しい手順は一切存在しません。
そのため、慣れてしまえば10分もあればあとは買って、当たるのを待つだけです」
と販売サイトには書かれているが、実際にはマニュアルに書かれている内容を理解するだけでも相当の時間を要する上、マニュアルに書かれている内容を理解したとしても、ナンバーズの玄人の方でも予想するだけでナンバーズの玄人の方でも予想することは困難だろう。
作業内容は、過去の当選当選確率についても、65%という通常では考えられないような数値を大きく取り上げているが、この2007年9月度だけの数値であり、その他の月に関しては一切の記述がない。
これは、マニュアル内でも同様。また、当選券の画像すらないため、非常に信憑性が薄い。
「ナンバーズ3で毎週20万円の現金を手にできている私」
など散々豪語するのに、当選券の画像を掲載しない事は全く不思議。
商材の販売者がナンバーズを購入していない蓋然性は極めて高い。
これでは2007年の9月度の抽選結果を元に予想のロジックを作成した、結果論をまとめたマニュアルであると見做されても止むを得まい。
実際に、この2007年の9月に当選したとされるナンバーズ3の予想方法などについてもマニュアル内で一切説明されていない。
2007年9月度の実績を使いマニュアルの説明を行っているが、2007年9月以外の月で検証を行ってみようとしたが、具体的な予想方法すら書かれていないため、実際に予想作業すらできないという有様だ。
「ズレルと○○」というグラフ(本文24頁)についても、
ナンバーズ 次回当選番号はコレだ!
http://www.ts4-net.com/
が公開しているものであり、このグラフをそのまま引用してきてしまっていいのか?
こちらも疑問である。
「誰が予想しても同じ結果になる」このようなことは、一切なく、マニュアル購入者自身の判断によって予想を行う必要がある。
つまりセールスレターは誇大あるいは虚偽と言える。
27頁に
「これまでに紹介してきた手段だけで、ナンバーズ3 は当てやすくなる。
ただ、この方法を試した人が十人と同じ結果にはならないということは申し上げておかねばなるまい。
つまり、ヒナ形となる数字は、誰にでも選出することができるが、毎回のように状況が異なるナンバーズ3 では、応用方法がいくらでもあるということである。
状況にあわせて、最も的確な数字、購入点数を選ぶことができれば、間違いなく、数字は思い通りに当たり出すだろう。
さて、実際、この方法をマスターすることは容易ではなく、何度かシミュレーションを行わないと、なかなか自分のものにはならない。」
とあるが、これは著者の開き直り、虚偽広告の自発的暴露である。
セールスレターでは、誰が予想しても同じ結果になる。
と書かれているにもかかわらず商材の中では
「この方法を試した人が十人と同じ結果にはならない」
と矛盾したことを堂々と言ってのけているのだ。
『○○が分かれば当たる』という事実・・・
セールスレターに伏字として記されている「肝」が商材中に該当箇所が見当たらない。
最後まで読んだがヒントすらわからなかった。
マニュアルを初心者向けに作成しているものではなく、玄人向けに作成しているためもっともらしい手法を紹介しているのだが、到底、初心者には、予想すらできない。
「誰でもできる」などという表現とは程遠く、マニュアル購入者をがっかりさせてしまっているだろう。
この商材のいい加減さは随所に現れる。
例えば、セールスレターの冒頭で
「ロト6やナンバーズ4には使えない」
と記載されているが、マニュアル内で、ナンバーズ4購入方法としてのマニュアルが記載されている。
誇大表現、虚偽、いい加減・・・買ってはいけないギャンブル商材の典型だ。
購入月の翌月末までは、商材発行主が返金に応じない場合インフォトップが返金(クレジットマイナス決済)の手続きをしてくれるので早めに返金要求をしてください。
尚、同商材発行者の特商法表記の所在地は「biz東京」という私書箱業者である。
第2日新ビルの他のテナントに池上 知宏の名はない。
これは、インフォトップ審査基準
「非承認の対象」特商法の不備の項目、
「業務の行われている実在する住所を番地・建物名・部屋番号まで記載
例:東京都千代田区神田須田町2-2 ITC神田須田町ビル7F
※インフォトップに登録している住所と一致すること」
違反するだけではなく、
主務官庁である経済産業省消費経済政策課の
「本法
私書箱を表示しても、このような場所を表示したことにはならないので、「住所」の表示をしたことにはなりません」
との指導に反する。
高浜憲一社長は業界規制団体JIEA日本インターネットアントレプレナー協会を設立した後も住所表記をごまかして販売する業者と結託するとは言語道断である。
このような法律や行政をなんとも思わない企業が、
株式会社インフォトップ出版(代表取締役 近藤清英)を設立しメディア経営に携わる事に強い危機感を覚えるのである。
本日株式会社インフォトップマーケティング(笠浪哲司社長)は今後のユーザー通信の広告出稿をJIEAマークの取得を条件とした。
早速業界内からブーイングが沸き起こっているが、広告出したかったら自分たちのお手盛り団体であるJIEAマークを取得しろというのは傲慢であり、本末転倒である。
新たな金銭的負担を強いて疑惑の多いJIEAマークを取得させるのではなく、自社でしっかり審査をするのが先である。
高浜憲一社長は業界を健全化させる前に自らの思考回路と自らの会社を健全化して欲しい。
論評 ミスターK
構成 山岸悟
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●皆様の被害申告をお待ちしております。
(購入した商材のPDFファイルを添付して下さい)
感想、悪質業者やASPに対する憤りのコメント なども添えて下さい。
専門の論評者が厳しく論評、必要に応じ山岸が 発行人や周辺を取材し、糾弾いたします。
●メルマガの記事として掲載させていただいた場合、 取材協力費をお支払いたしております。
※秘密は厳守いたします。ご安心下さい。
――――――――――
● お問合せ先など ●
――――――――――
■会社名 :株式会社トレンドライフ
■所在地 :〒163-1030
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 30階
■TEL :03-5326-3135
■FAX :03-5326-3001
■担当者 :情報商材編集部デスク 山岸 悟(やまぎしさとる)
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟 略歴
1962年 東京都出身。
財界誌、経済誌、週刊誌記者を経て フリージャーナリストに転身。
政治からビジネス、事件まで オールラウンドに執筆。
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部のデスクに就任。
電子書籍の年鑑「E-BOOK白書」に連動して執筆活動を行なう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) TREND LIFE CO.,LTD. All Rights Reserved.
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緊急続報 ほったらかしアホリエイト2
…2008年2月18日号… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
情報商材ジャーナル ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(※転載・引用は歓迎です。サイトアドレス・メルマガバックナンバー等 を添付して一報下さい。)
トレンドライフの山岸です。
前回報じた「ほったらかしアホリエイト2」(発売=株式会社ユナイテッドコンサルティング)に関し、記事配信と同時に購入者から重大な指摘が入った。
同商材の肝である、「てぃーだブログ」でアフィリエイトブログ、コピーブログの発覚=即時削除の措置がとられているというのである。
粒田粒夫氏が緊急寄稿してくれた。
早速てぃーだブログへ確認をとるとアフィリエイト目的のサイトが今月に入り急増し、急遽対策を立てたという事のようだ。
「ほったらかしアホリエイト2」の要点はてぃーだブログを利用する事である。
この手の「ネタ一発」ものはミクシィにしろ、検索エンジンにしろ、サービス提供会社の規約変更やロジックの変更で一瞬にして無価値となる場合が多い。
販売サイトでは継続性と
「ライバルが増えた場合も稼ぎ続ける事が出来る」ノウハウである事を強調しているが、
この手の「一発ネタ商材」が一瞬で無価値化する前例は数百数千とあったのに、
このリスクを説明していなかった。
私は記事で継続的な再現性の危うさを指摘しセールスレターは誇大表現だと警鐘を鳴らしたが、案の定早くも、というより既に商材の賞味期限が過ぎてしまったのである。
他にも特典で幾つかのブログを紹介しているが、本編ででぃーだブログを紹介している以上、でぃーだブログが使えなくなると言うのは、実質商材が使えなくなったと言ってもいいだろう。
仮に、今回のでぃーだブログの件で、他のブログでこのノウハウを使おうということになったとしても、今回の二の舞になるのは火を見るより明らかである。
17800円払ってネタ一発。
しかもその賞味期限がたった数日だったなら購入者の怒りは収まるまい。
ましてや、自信満々で継続性を豪語していたのである。
本誌情報商材ジャーナルで一人でも多くの被害者が救われたなら幸いである。
また、洒落にならないのは、現在もカウントダウンタイマーを回して売り続けている事である。
この商材の要点は「てぃーだブログ」である。
そのてぃーだブログを利用する事が極めて困難な状況になりはじめている今、
その重大な事実を秘して
「つまり、あなたはこの方法でブログを作るだけで、ライバルが増えても、問題なく稼げるようになる可能性の高い本物のノウハウを手に入れることが出来るのです。
そして、これからもこの方法でずっと稼ぐことができるのです。
もう、ダメ商材にだまされることはありません。」
といまだに継続性を主張して販売を続けているのだ。
これは姉歯事件で耐震強度の偽装を認知したあと物件の引渡しを行ない詐欺罪で起訴された元ヒューザーの小嶋進被告と同様の詐害行為である。
当然、特定商取引法や消費者契約法の重要事実の不告知に明確に該当する違法販売だ。
この商材は返金保証つきと保証なしの2コースがあるが、
保証つきのコースは
「わたしたちは約束いたします!
1年間ほったらかしアホリエイトのノウハウを実践してみてください。
このノウハウでブログを24個以上作ったにもかかわらず、1年以内にまったく稼げなかった場合、
決済手数料と振込み手数料2000円を引いた商材代金を返金いたします。」
との契約を購入者と交わしている。
しかし、てぃーだブログが規制をすればこのノウハウの実行は不可能なのだから、返金保証コースの全ての購入者に返金しなければならないことを理解しているのだろうか?
売れば売るほど赤字になる商材をカウンター回して売り急ぐ愚。
情報商材市場のいい加減さと幼さが際立つばかりである。
文 粒田粒夫
構成 山岸 悟
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■山岸悟 略歴
1962年 東京都出身。
財界誌、経済誌、週刊誌記者を経てフリージャーナリストに転身。
政治からビジネス、事件までオールラウンドに執筆。
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部のデスクに就任。
電子書籍の年鑑「E-BOOK白書」に連動して執筆活動を行なう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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トレンドライフの山岸です。
前回報じた「ほったらかしアホリエイト2」(発売=株式会社ユナイテッドコンサルティング)に関し、記事配信と同時に購入者から重大な指摘が入った。
同商材の肝である、「てぃーだブログ」でアフィリエイトブログ、コピーブログの発覚=即時削除の措置がとられているというのである。
粒田粒夫氏が緊急寄稿してくれた。
早速てぃーだブログへ確認をとるとアフィリエイト目的のサイトが今月に入り急増し、急遽対策を立てたという事のようだ。
「ほったらかしアホリエイト2」の要点はてぃーだブログを利用する事である。
この手の「ネタ一発」ものはミクシィにしろ、検索エンジンにしろ、サービス提供会社の規約変更やロジックの変更で一瞬にして無価値となる場合が多い。
販売サイトでは継続性と
「ライバルが増えた場合も稼ぎ続ける事が出来る」ノウハウである事を強調しているが、
この手の「一発ネタ商材」が一瞬で無価値化する前例は数百数千とあったのに、
このリスクを説明していなかった。
私は記事で継続的な再現性の危うさを指摘しセールスレターは誇大表現だと警鐘を鳴らしたが、案の定早くも、というより既に商材の賞味期限が過ぎてしまったのである。
他にも特典で幾つかのブログを紹介しているが、本編ででぃーだブログを紹介している以上、でぃーだブログが使えなくなると言うのは、実質商材が使えなくなったと言ってもいいだろう。
仮に、今回のでぃーだブログの件で、他のブログでこのノウハウを使おうということになったとしても、今回の二の舞になるのは火を見るより明らかである。
17800円払ってネタ一発。
しかもその賞味期限がたった数日だったなら購入者の怒りは収まるまい。
ましてや、自信満々で継続性を豪語していたのである。
本誌情報商材ジャーナルで一人でも多くの被害者が救われたなら幸いである。
また、洒落にならないのは、現在もカウントダウンタイマーを回して売り続けている事である。
この商材の要点は「てぃーだブログ」である。
そのてぃーだブログを利用する事が極めて困難な状況になりはじめている今、
その重大な事実を秘して
「つまり、あなたはこの方法でブログを作るだけで、ライバルが増えても、問題なく稼げるようになる可能性の高い本物のノウハウを手に入れることが出来るのです。
そして、これからもこの方法でずっと稼ぐことができるのです。
もう、ダメ商材にだまされることはありません。」
といまだに継続性を主張して販売を続けているのだ。
これは姉歯事件で耐震強度の偽装を認知したあと物件の引渡しを行ない詐欺罪で起訴された元ヒューザーの小嶋進被告と同様の詐害行為である。
当然、特定商取引法や消費者契約法の重要事実の不告知に明確に該当する違法販売だ。
この商材は返金保証つきと保証なしの2コースがあるが、
保証つきのコースは
「わたしたちは約束いたします!
1年間ほったらかしアホリエイトのノウハウを実践してみてください。
このノウハウでブログを24個以上作ったにもかかわらず、1年以内にまったく稼げなかった場合、
決済手数料と振込み手数料2000円を引いた商材代金を返金いたします。」
との契約を購入者と交わしている。
しかし、てぃーだブログが規制をすればこのノウハウの実行は不可能なのだから、返金保証コースの全ての購入者に返金しなければならないことを理解しているのだろうか?
売れば売るほど赤字になる商材をカウンター回して売り急ぐ愚。
情報商材市場のいい加減さと幼さが際立つばかりである。
文 粒田粒夫
構成 山岸 悟
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